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麻雀点数計算装置

こんにちは!

ちょっと時間があったのでJavaScriptとHTMLで麻雀の点数計算装置を作ってみました。


麻雀点数計算装置


使い方は簡単で、親、上がった人をラジオボタンで選んでおき、その状態で放銃者のボタンを押します。
そうすると、各プレイヤーごとに適当な点数が計算され、現在の持ち点が算出されるという仕組みです。


ご自由にお使いください(お遊びください)


以下、ソースを載せておきます。
(蛇足ですが、FC2ブログでtextareaタグを使うときは自動改行をOFFにする必要があるんですね。改行が<br />に変換されてえらいことになります(汗))


以下、簡単な解説とそれから感想でも。


処理の流れとしては、

フォームから符やファン数などの引数を持ってくる
     ↓
その引数を各プレイヤーごとに点数計算関数に渡す
     ↓
各プレイヤーの点数を計算し、表示


こんな感じです。
ラジオボタンから引数をもらってくる方法がちょっと厄介でした。
例えば符の場合だと、
var fu;
var _fu = document.getElementsByName("fu");
for(var i=0; i<_fu.length; i++) if (_fu[i].checked) fu = _fu[i].value;
のようにして、なおかつそれぞれのvalue値を0,1,2,…のように設定しなければなりませんでした。
もっと楽な方法があるかもしれませんが、見つかりませんでした。情報提供お待ちしております。


点数計算関数ですが、まず、2次元配列(厳密には配列の配列)を用意して符とファン数(4ファン以下)から引き出せるようにし、それに5ファン以上でも対応できるよう新たに関数を作りました。
これは完全作業でした。トテモメンドクサイ。。。

そして、それらを状況別に条件分岐した先にセットし、獲得点数もしくは損失点数を出せるようにします。
あとはこの得点計算関数に各プレイヤーごとに引数を放り込むことができるよういじれば完成、というわけです。



ヘボなコードですね(泣)
条件分岐がえらいことになって驚きました。
普段麻雀をやっているときには自分の獲得or損失点数をぱぱっと出せるのですが、プログラミングの条件分岐で表現すると数がちょっと多くなって困りました。やれやれ。

もっとすっきりしたコードを書けるよう訓練が必要ですね(汗)


・・・結局これを作って何か得したのでしょうか。何も得しなかったような気がします(笑)
まあ、いいや。

それでは!

2011/11/18 間違い訂正
チェックボックスから引数をもらってくる方法がちょっと厄介でした。』 →『ラジオボタンから(略)』
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[ 2011/11/16 01:37 ] プログラミング JavaScript | TB(0) | CM(0)

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