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時間のかかる味方

久しぶりです。

卒研課題で死んでました(;^_^A

もう、卒研課題に関係することしか書く気ないです。

というわけで、お題「数式をパソコン上で書くには?



自分は理系の学部にいるわけなので、卒研課題でも数式を使った書式がどうしても求められます。

最終的にpdfファイルで提出する必要があるので、どこかでパソコンに数式を入力させなければなりません。
では、その数式を入力する方法は具体的に何があるのでしょうか?

自分の知っている方法を3つ挙げます。
1・手書きのものをスキャナで読み取る
2・LaTexを使う
3・Word2010などの数式ツール機能を使う


順に話していきます。
まず1つ目:手書きのものをスキャナーで読み取る
これは簡単。紙に書いた原稿をスキャナーで読み取ってpdfファイルとして保存するただそれだけ。
誰もが想像できる欠点は、編集・校正に苦労するということ。
手書きのものを校正しないとpdfファイルも校正されない(手書きで統一させる場合)ので、原稿をいちいち修正しないといけません。
この方法は手軽という点で優れています。


さて、続いては2の方法:LaTeXを使う
まずこのLaTeX(読み方は「ラテフ」(これ以外にも読み方あり))なんですが、これは見てもらった方が早いと思います。
こんな感じ

数式を書くのに特化した、コンピュータ文書整形システムですね。ありとあらゆる数式を書くことができます。
まわりではこれを使える人がちらほらといて、彼らのうち一人に話を聞いたところ、数式を表現するための記述量が多くて大変だそうです。
で、自分なんですが、自分はこれを使えません(笑)
今までレポートの類はすべて手書きでやってきたためです。
では、そんなわけでLaTeXの話はこれで終わります。
興味ある方は各自で(^ ^)ゞ


最後に3の方法です:Word2010などの数式ツール機能を使う
自分はこの方法で卒研課題を提出しました。
Word2010以外にもこの数式ツールを備えているWordがあるそうですが、自分はWord2010しか知らないようなもんなので、話をWord2010に限定させていただきます。
まず数式ツールの起動方法なのですが、Word2010を開いた状態で、 「Alt」+ 「SHIFT」+「-(「=」「ほ」)」 を押してみてください。
そうすれば数式ツールが起動します(挿入タブの数式からもいけます)
それを使えば、例えばこのような編集ができます。
数式
この画像から分かるように、ギリシャ文字、添え字、行列などといったものが表現できます。




自分はこの数式ツールを駆使して卒研課題をやってました。

・・・・・・。
原稿の下書きが完成してからおおよそ3日ほどで完成しました。
その間ずーーーと、パソコンの前でこの数式ツールを使ってました。
それはもう、死にそうでした。

なにしろ、数式を入力するわけですから、日本語入力とはわけが違います。
ものすごーーーく時間がかかりますorz
ものすごーーーく手間がかかりますorz(添え字入力が非常に面倒くさい)
そしてなんの不具合か、数式ツールで英文字を入力していると、いらんところで斜体文字になってしまい、その修正で余計に時間を食ってしまうという始末orz


非常に強力な味方なのですが、時間が異常にかかってしまいます。
仕方のないことですが、ね。

ま、もう卒研課題は提出できたのでよしとしますか。


以上、「数式をパソコン上で書くには?」でした。 それでは!
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[ 2012/01/22 16:09 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

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